職業 ライター
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同い年のフリーランスライター・西涼子さんと共同制作したZINE。
AIがあれやこれやでクリエイティブの現場が揺さぶられまくっている現在、僕の活動の原点である「インタビューライター」という仕事について、今だからこそ棚卸しすべきだと思って作りました。
最近は「今はもうライターやってないんだっけ?」と聞かれることも多いですが、ぜんぜんやってます。このnoteを書いている翌日も、朝っぱらからビリヤードのキュー(棒)のメーカーを取材することになっています。
我々インタビューライターの仕事は大きく、「調べる」「聞く」「書く」の3つに分かれています。それぞれの仕事を単体でみるとAIに代替できる部分もありますが、これらを横断して行うというのが人間のライターである僕らの仕事です。
ライターが文章を作る過程には準備があり、葛藤があります。もう大人なので「制作の裏側」みたいなことは普段なるべく書かないようにしていますが、それにしても一度どこかでまとめておきたいよね、と思うくらいには言いたいことが溜まってきたということです。
「実際の記事がないと伝わりづらいのでは?」という我々のおもてなしの心によって、なんとフルカラーの書き下ろしインタビュー記事が2本収録された付録を別冊でつけています。この本、原価いくら???
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また、表紙や挿絵のイラストは群馬生まれのイラストレーター副島あすかさんにお願いしました。ひとに装画を描いてもらうっていうの、やってみたかったからマジで嬉しいです。表紙について西さんと一緒に悩んだ結果、副島さんにたどり着き、「これだ!!!!!!」となって依頼しました。お受けくださって本当にありがとうございます。
