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ENIGUNMA ISSUE 01「名残」
¥1,200
最近、「複雑かつ正解がある問い」に対してAIを使って調べるようになりました。複雑かつ正解がある問いとは、「イラレでアートボードごとに個別のPDFで保存する方法」とか、「碓氷峠の関所が当時どれくらい厳しい検閲を行なっていたか」とかです。 みなさんの中には、「単純かつ正解がある問い」……たとえば「重曹で油汚れを落とす方法」とかも、AIで調べるという方も増えてきたのではないかと思います。 そして今後は、「正解のない問い」もAIに答えを求める時代がやってくるのではないかと思っています。「親に殴られた、どうしたらいい?」とかね。 で僕は、AIでなんでも調べられる時代になるからこそ、「人に聞く」「現地に行く」「図書館で調べる」ことの価値が相対的に上がっていくと思うんです。逆に。 これらの方法は、すぐに正解に導いてくれるわけではないのですが、その道中でいろんな副産物を僕たちに与えてくれます。「喫茶店の人と顔見知りになる」とか、「草津町の民話がおもろすぎることを知る」とか。こういったことを、僕は「友達的なつながり」と呼ぶことにしました。今から。 友達といっても相手は人間でなくて「街」でも「道」でもよいのですが、みずから興味を持ち、仕事(=短期的な利害関係)ではなく趣味(=長期的な利害関係)でつながるということが肝です。 この「友達的なつながり」は、人生の選択肢を増やし、豊かにしてくれるものだと思っています。一般的に、友達が多ければ今の仕事はいつでも辞められます。これは本当に。 だから僕はライフワークとして地元である群馬県についてずっと調べています。noteの別アカウントで記事を書いているのですが、一旦冊子にまとめました。やはり実物だ。
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Imperfectly Delicious ちょっとまずいほうがうまい
¥600
「ニンジンって、石鹸の味がするじゃないスか」の一言から始まった、嫌いな食べ物聞き取り調査。100を超えるデータから立ち上がった知見、好き嫌い克服の手引き、そして新しい食体験への入口になるかもしれない「美味しさコントラスト理論」の展開。食べることが大好きな筆者がお送りする渾身のメシ理論本。B6サイズ600円。
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ZINEを作るためのツールを自作してZINEを作る
¥700
AIを活用して、コードを書かずに自然言語でソフトウェアの開発など色々なことができてしまう「バイブコーディング」。そのツールのひとつであるClaude Codeを使って、「ZINEを作るためのブラウザエディター」を作りました。このツールについては、別の記事で詳しく書く予定です。 このZINEは、自作したツールでデータを作り、ラクスルに入稿してみた第一号になります。コンビニのネットプリントで超簡素な冊子が作れることまでは確認済みですが、印刷会社に入稿したのは初めてです。うまくいっているのかどうかは、届いてみないとわかりません。うまくいっていれば、このZINE自体が実績・広告になります。まあツールは無料で提供しているのですが。 - マジで毎日毎日、仕事でも遊びでもClaude Codeを触りまくっています。今のところ作ったのは、 ロングドライブのお供のゲームが多数収録されたアプリ 直感的に音とビジュアルで遊んだりビートを作ったりできる音あそび系のアプリ 現在地と好みから最適なラーメン屋をレコメンドするWebサイト 音声データを入れるとフィラーを削除した文字起こしを生成し、要約まで一気にやってくれるサービス など。他にもいっぱい。 こんなことが開発素人の自分にも簡単にできてしまって、今後デジタルのものづくりってどうなっていくんだろうと思うばかりです。 世の中の開発という開発がただちにバイブコーディングに代替されるわけではもちろんないのですが、ここ3年くらいのAIの進化をみると、向こう3年後がどうなっているか、予想しようがありません。何を学んで、何を身につけていれば役に立つのか、全く分からない。 僕はAIの発展・普及については「別に要らねえ〜」と思っている立場ですが、仕事をして生きている人間である以上、ある程度は覚えて使っていかないと損のほうが大きい段階に来てしまったので、仕方なく使っているところがあります。働かなくても生きていけるならAIに用はありません。 AIを使わないものづくりにこだわり続けると、野垂れ死ぬ恐れがあります。だからそれは趣味でやるんです。今のところ。
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職業 ライター
¥1,300
同い年のフリーランスライター・西涼子さんと共同制作したZINE。 AIがあれやこれやでクリエイティブの現場が揺さぶられまくっている現在、僕の活動の原点である「インタビューライター」という仕事について、今だからこそ棚卸しすべきだと思って作りました。 最近は「今はもうライターやってないんだっけ?」と聞かれることも多いですが、ぜんぜんやってます。このnoteを書いている翌日も、朝っぱらからビリヤードのキュー(棒)のメーカーを取材することになっています。 我々インタビューライターの仕事は大きく、「調べる」「聞く」「書く」の3つに分かれています。それぞれの仕事を単体でみるとAIに代替できる部分もありますが、これらを横断して行うというのが人間のライターである僕らの仕事です。 ライターが文章を作る過程には準備があり、葛藤があります。もう大人なので「制作の裏側」みたいなことは普段なるべく書かないようにしていますが、それにしても一度どこかでまとめておきたいよね、と思うくらいには言いたいことが溜まってきたということです。 「実際の記事がないと伝わりづらいのでは?」という我々のおもてなしの心によって、なんとフルカラーの書き下ろしインタビュー記事が2本収録された付録を別冊でつけています。この本、原価いくら??? - また、表紙や挿絵のイラストは群馬生まれのイラストレーター副島あすかさんにお願いしました。ひとに装画を描いてもらうっていうの、やってみたかったからマジで嬉しいです。表紙について西さんと一緒に悩んだ結果、副島さんにたどり着き、「これだ!!!!!!」となって依頼しました。お受けくださって本当にありがとうございます。
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写真集 Tranquil
¥1,600
・おもに、これまでに撮影してきた、人のいない景色(たまに写っているものもあるけど)をあつめた風景写真集です。 ・ほとんど群馬県内で撮影しています。 ・基本的には、いわゆる「絶景」ではなく、暮らしの中にあるきらきらした場所、じわり良さげな場所を狙って撮影しています。 全50p A6横開き
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RIP ツイッターのお墓
¥600
SOLD OUT
人生の半分以上をともに過ごしたTwitter(現X)がオワコンになってしまったので、書き溜めた愛くるしいツイートを掘り起こし記録しました。 ちょっと大きいB5サイズ600円。
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GUNMA RAMENステッカー(3枚セット)
¥500
GUNMA RAMENステッカーの3枚セットです。 スマホ、ノート、PC、ヘルメット、冷蔵庫、いろいろなところに貼ることができます。 プリントが剥がれやすいのでご注意ください。
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理論上おかわりし続けることで永遠に洗わず使える茶碗
¥300
SOLD OUT
ごはんを作るようになった独身男性がごはんを作りながら発見したことを書きました。 B6サイズ 本文17p
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【18店舗追加】群馬のラーメン 県内210店舗レビューと小話2つ
¥1,500
SOLD OUT
【初刷から第2刷までの間に新しく訪れた店、書き忘れた店について合計18店舗書いた紙を挟みました!】 群馬県内で約14年間食べ歩いたラーメンを、閉店したお店も含めて210店舗レビューしました。 持ち歩きやすいサイズなので自動車の中で読んだりラーメンの待ち時間に読んだりできます。 ※個人の勝手な感想です。レビューの内容をインターネット上に公開することはご遠慮ください。 B6サイズ・本文モノクロ72P
