ZINEを作るためのツールを自作してZINEを作る
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AIを活用して、コードを書かずに自然言語でソフトウェアの開発など色々なことができてしまう「バイブコーディング」。そのツールのひとつであるClaude Codeを使って、「ZINEを作るためのブラウザエディター」を作りました。このツールについては、別の記事で詳しく書く予定です。
このZINEは、自作したツールでデータを作り、ラクスルに入稿してみた第一号になります。コンビニのネットプリントで超簡素な冊子が作れることまでは確認済みですが、印刷会社に入稿したのは初めてです。うまくいっているのかどうかは、届いてみないとわかりません。うまくいっていれば、このZINE自体が実績・広告になります。まあツールは無料で提供しているのですが。
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マジで毎日毎日、仕事でも遊びでもClaude Codeを触りまくっています。今のところ作ったのは、
ロングドライブのお供のゲームが多数収録されたアプリ
直感的に音とビジュアルで遊んだりビートを作ったりできる音あそび系のアプリ
現在地と好みから最適なラーメン屋をレコメンドするWebサイト
音声データを入れるとフィラーを削除した文字起こしを生成し、要約まで一気にやってくれるサービス
など。他にもいっぱい。
こんなことが開発素人の自分にも簡単にできてしまって、今後デジタルのものづくりってどうなっていくんだろうと思うばかりです。
世の中の開発という開発がただちにバイブコーディングに代替されるわけではもちろんないのですが、ここ3年くらいのAIの進化をみると、向こう3年後がどうなっているか、予想しようがありません。何を学んで、何を身につけていれば役に立つのか、全く分からない。
僕はAIの発展・普及については「別に要らねえ〜」と思っている立場ですが、仕事をして生きている人間である以上、ある程度は覚えて使っていかないと損のほうが大きい段階に来てしまったので、仕方なく使っているところがあります。働かなくても生きていけるならAIに用はありません。
AIを使わないものづくりにこだわり続けると、野垂れ死ぬ恐れがあります。だからそれは趣味でやるんです。今のところ。
